続きです。
今回は音声を追加してみたいと思います。MPCはそのままだと声がありません。字幕はでるのですが。(´・ω・`)ショボーン
あ、もっとも、追加するといっても、ヴァニラの種族から声を持ってくるので、音声自体は英語です。どうしても日本語じゃなきゃやだ!ロリエロ声じゃなきゃ“o(>ω< )o”ヤダヤダ!!“o( >ω<)o”
・・・というわがままな貴方は何かのゲームから抜き出しましょうw
実際、下のModで音声を追加したあと、ファイル名を同じにして差し替えてあげればできちゃうのじゃないかと思います。[壁]`∀´)Ψヶヶヶ
◆
All VoiceSound Batch for MPC 1.0Author:Arborwatch704
現在、上記のブログは休止中の様で、ダウンロード先も閉鎖されたGAGAGAにありましたので、今はそこからは手に入りません。これだけのModが作れる方なので、とても残念です。(´;ェ;`)ウゥ・・・
作者様に感謝しつつ、再配布自由になってましたので、うちのHPに上げておきます。
http://red.zero.jp/sumner/ob/dl/All VoiceSound Batch for MPC 1.0.rarダウンロードして解凍すると、りどみがありますので、まずは良くお読みください。
フォルダの中を見ると、「MPC_VoiceSound作成バッチ.bat」というバッチファイルがあります。通常のModと違って、このバッチファイルでファイルを作成してからゲームフォルダにコピーする形になります。
「MPC_VoiceSound作成バッチ.bat」をダブルクリックするとコマンドプロンプトが立ち上がります。
こんな感じで質問形式で作成する音声ファイルを設定していきます。MPCにした「Long Ears Elf」の娘はロリキャラ設定なのですが、バニラの声はどれも大人の声なのでいかんともし難いところです。(≡д≡)
仕方がないので、多少声が高めの「Nord」の声を使用してみます。
選択肢を選んでいって、最後にYesを選ぶと自動で「source_voice」のファイルがリネームされて「voicedata」というフォルダに生成されます。たとえば、同じ「Ainmhi」の声を使っていても、キャラの性格を0~8で変えることで声も変えられます。素晴らしいですねv(≧∇≦)v
できた「voicedata」の中に「Ainmhi」フォルダがあります。これを
Oblivion\Data\Sound\Voice\mpc.esm\Ainmhi
となるように保存します。(種族によってフォルダ名が変わります)
そして、「MPC Male&FemaleText Type0-7.esp」をデータフォルダ内にコピーし、OMMで使用できるようにして完了です。(Dremora種族を使う場合は「MPC DremoraText Type8.esp」も入れます)
※ちなみに、以前紹介した「【追加種族】【音声】Ainmhiフルボイス化 1.0.omod」ですが、もし導入していた場合、アンインストールしておいた方が無難かもしれません。
では、早速ゲームをはじめてみます。と、その前に「OMM」で前回作った「MPC1.esp」を使えるようにするのを忘れずに。また、
ゲームの開始は必ず「Oblivion Script Extender」の「obse_loader.exe」から始めてください!スクリプトが動きません。\(*´▽`*)/ゲームを開始すると「mpc attack」等の魔法が追加されます。その中の「mpc configure」を選択し、キャストします。
すると、コンパニオンの状況というダイアログがでますので、ここでコンパニオンの設定を行います。性格設定は「All VoiceSound Batch for MPC 1.0」で設定した性格に合わせてください。
設定を終え、強制移動で呼び寄せると、
近くにコンパニオンが現れます。Activateして(スペースキーを押して)話しかけてみます。( *・ω・)ノヤァ
「一緒に行く」を選択すると、行動を共にするようになります。ちなみに、クラスなどは「mpc configure」で呼び寄せる前に決めます。頻繁に変えると不具合が起きるようです。
また、「装備を確認」で所持品を見れます。装備させたいものがあったら、それ以外のものを持たせないようにすると、強制的(?)にそれを装備します。アイテムの移し替えはチェストと同じ要領です。
こんな感じ。
エロ装備です。((((((〃 ̄З ̄)ノ ウヒヒヒヒ♪
ついでなので、ペアポーズ取ってみました。身長に差があるので、なかなか上手くいかない・・・orz
- 2009/05/06(水) 09:37:28|
- Oblivion: Mod導入
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一人旅はつまらない!(´・ω・`)ショボーン
敵が強すぎる!(/´△`\)ヤメテー!!ヾ(▼ヘ▼;)オラオラ
・・・そんなときにはコンパニオンの導入です。((o(・ω・)人(・ω・)o)) ナカーマ♪
◆
mpchttp://www12.atwiki.jp/ssmod/pages/14.html#id_9abba09c
・高性能のコンパニオンModです。
「mpc」は更新が早いので、上記リンクは「OBLIVION SS/MOD晒しスレ テンプレウィキ」の「4shared」のコンパニオンの項目です。そこから「mpc」を探してください。
今日(2009/5/4)の時点で最新の「mpc0.7.4」を導入してみます。
導入方法はりどみに書いてある通りなので、わざわざ書く必要もないと思うのですが、画像付きなら分かり易いかな~と。(途中、違うことやってたら、(*_ _)人ゴメンナサイですw)
※最新バージョンも新規で導入する場合は、以下に書かれている「mpc0.7.4」と導入方法は変わりません。
この「Long Ears Elf」の子をコンパニオンにしたいと思います。v(。・ω・。)ィェィ♪
顔データを移植するので、セーブしたファイルの名前を覚えておきます。
また、MPC導入には、いくつかのアプリケーションが必要です。
「Oblivion Script Extender」(v0014a以降、0015以降推奨。「mpc1.0.1」の場合は、v0018以降のOBSEが必要です)
「Oblivion Mod Manager」(以下、OMM)
「TES Construction Set」(以下、CS)
「Wrye Bash」
まずMPCをダウンロードしファイルを解凍したら、「mpc.esm」を「Data」フォルダの中にコピペします。そして「OMM」で「mpc.esm」にチェックを入れ、使用できるようにします。
※その他、開錠時のアニメーションの「lockpickidle.esp」や尻尾付き種族の場合に変更する「skeletonbeast.nif」などが同梱されています。が、ここでは説明を割愛させて下さい。(;´Д`A ```
次に「CS」で「mpc.esm」と「Beautiful People 2ch-Ed.esm」を開きます。
「CS」を立ち上げ、「File」→「Data」を選択するとダイアログが開くので、「mpc.esm」にチェックを入れます。今回、「Beautiful People 2ch-Ed」の種族の「Long Ears Elf」をMPCにするので、「Beautiful People 2ch-Ed.esm」にもチェックを入れ、「OK」を押下。
※MPCにするのがバニラの種族であれば、「mpc.esm」をチェックするだけで大丈夫です。
「mpc.esm」が読み込まれたら、何もせず、保存します。保存ボタンを押すと、名前を付けて保存するようになるので、ここでは適当に「mpc1」と名前を付けます。これで「mpc.esm」と「Beautiful People 2ch-Ed.esm」がマスターファイルになった、差分ファイル「mpc1.esp」ができるわけです。
「CS」を一旦閉じ、次に「Wrye Bash」を立ち上げます。
◆
「Wrye Bash」http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=22368
Author:Wrye
「Wrye Bash」導入については「Wiki」を良くお読み下さい。
http://wiki.oblivion.z49.org/?MOD%2FTool%2FWryeBash現在の最新版は「Wrye Bash 266」ですので、それを使ってみます。「Wrye Bash」は「Python」の実行環境が必要です。作者が「Wrye Python 01」という「Python」を用意してますので、そちらを使うのが良いかと。
私は「Blender」で「python-2.5.2」を入れていますので、「wxPython2.8-win32-ansi-2.8.7.1-py25.exe」を落としてきてインストールします。
【念書】
Python 2.5.2wxPython 2.8.7.1 ANSI for python 2.5※Python2.5→wxPythonの順序で、両方とも導入。現在の最新版は「Python 2.6.2」と「Python 3.0.1」ですが、Python 2.5.2でも大丈夫な模様。「Blender」がそっちの対応になったら、入れなおさないとだめかなぁ・・・う~ん(-ω-;)
「Wrye Bash」をダウンロードし解凍すると、「Data」と「Mopy」というフォルダがあると思います。これらはいつもの「Data」フォルダの中ではなく、同じ階層、「Oblivion」のフォルダの中にコピペします。
こんな感じ。(・ε・)/
「Wrye Bash」を立ち上げるには、「Oblivion\Mopy」の「Wrye Bash Launcher.pyw」をダブルクリックします。すると読み込みが始まります。データが多いと最初は
若干結構時間がかかります。CSの読み込みもそうですが、仕方がないので気長に待ちましょう。( -ω-)y─┛~~~~~
で、立ち上がるとこんな画面になります。
青くなっている「Save 1524」というのがMPCにしたいキャラのセーブデータです。
次に上部にあるタブで、「Mods」というタブをクリックすると、Modの一覧が出ます。
「mpc1.esp」というのが今回使用するespファイルですので、これを選択し、右クリックします。コンテキストメニューが表示されるので、「Import」→「Face」を選択。
するとセーブファイルのダイアログが開きます。で、インポートしたいセーブファイルを選択。無事インポートが終わると「Imported face to: sgUnkaLittle00」と出ました。
この、「sgUnkaLittle00」というのが「mpc1.esp」にコピーされたIDになります。「MPC」で用意されているコンパニオンのIDは「zzMPC**」になるので、これにコピーしなおします。
※IDはその都度変わります。なので、インポートが終わった際にでるIDを忘れないようにしてください。d(=^‥^=)b「Wrye Bash」を閉じ、「CS」で「mpc1.esp」を開きます。このとき、「Set as Active File」ボタンを押して、「Status」を「Plugin File」から「Active File」に切り替えるのを忘れずに。「mpc.esm」と「Beautiful People 2ch-Ed.esm」はマスターファイルになっているので、勝手に開いてくれます。
開き終わったら、「Object Window」の左側の「Actors」→「NPC」のツリーをクリック。右側にNPCのIDがずらっとでますので、その中から今回の「sgUnkaLittle00」を探し出します。見つけたらダブルクリック。キャラのダイアログが開きます。
ダイアログが開いたら、「FaceAdvanced」のタブをクリック。するとこんな画面になります。
中央下あたりに「Copy」というボタンがありますので、それを押下。
次に「zzMPC**」を見つけます。普通、一番下にあると思います。「MPC」は「zzMPC01」から「zzMPC24」があらかじめIDとして用意されています。今回は「zzMPC02」を使用してみます。
「zzMPC02」をダブルクリックすると、同じようにキャラのダイアログが出ます。そして「FaceAdvanced」のタブをクリック。「Copy」の隣に「Paste」ボタンがありますので、それを押下。すると、「sgUnkaLittle00」でコピーされた顔データがペーストされます。
変な顔ですねw
デフォルトだと、種族が「Imperial」なので、「Long Ears Elf」に変えます。「RenMysticElfL」というのがそれです。髪、目を「Hair」「Eyes」で変えてあげて完了です。髪の色は「Face」のタブのところで変えられますが、RGBの256表示になってます。ゲーム中のキャラメイクのスライダーもこれだったら良いのですが。( ̄_ ̄|||)
上のSSでは名前を変え忘れていますが、「disable」では可哀そすぎるので変えてあげてください。ヾ(;´▽`A``
他にも、ゲーム中で「Showracemenu」をするのと同じことができます。と、いうか、開発ソフトなので、すべてのことができるわけですが。( ̄∀ ̄*)
MPCの設定は以上なんですが、もう少し続けます。次は声を設定してみようかと。では☆~~ヾ・ェ・)o尸~
- 2009/05/05(火) 12:29:30|
- Oblivion: Mod導入
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